東北天国 連絡帳

こちらは更新情報などを中心に、管理人からの連絡事項などを綴る所です。
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10月30日 KATOスユ15・マニ50のカプラーを台車マウントに
02月16日 KATO オハ31に電飾を-5
16日 KATOからスユ15、マニ50製品化!
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04月21日 【更新】KATO「大雪」のレビューページ公開。
03月26日 KATO オハ31に電飾を-2
09日 KATOからEF56 1次形+郵便・荷物列車<東北>セット発表!
02月25日 KATO オハ31に電飾を-1
11日 KATO 旧マニ60の加工-テール点灯化-4
 
管理人:北東荷2
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■【更新】KATOのニセコ郵便・荷物車のレビューページ公開 2012.01.16.(Mon)23:57
年明けに予告していた、KATOニセコの郵便・荷物車のレビューページがようやく出来上がりました。

 ■勝手にレビュー KATOニセコ郵便・荷物車

トップページ下部の“おまけ”コーナーに置いているとはいえ、今回は編集作業に手間取り、公開が大分遅れてしまって申し訳ありません。


レビュー対象の車両は、急行「ニセコ」セットの4種、オユ10非冷房・スユ13・マニ36・マニ60に加え、昨年4月発売の「妙高」マニ37を含めた5種。見どころが多いため、以前より解説点がやや増えています。

また、オユ10下回りのはめ合い改善についても触れていますので、お持ちの方は参考にしてください。
・金サワ(2012/01/20 20:18)
詳細な解説ありがとうございます。
それにしてもマニ60は各社新旧それぞれに悩みどころな製品になってしまいました。(富旧客シリーズはTN対応ゆえの問題ですが…)
デッキドアを引込めるか幅を詰めるか荷物ドア高さを弄るか一長一短ですね。
北東荷様ならさらっと弄ってしまいそうです。
・北東荷2(2012/01/20 23:21)
オユ10の説明ページ、ご覧いただいたのですね。
他にも改善方法を解説されている方がいらっしゃるようですので、そちらも見掛けたらぜひ参考にされると良いと思います。

またマニ60の件、たしかに悩みますね。
私はKATOファンなので新製品に期待していたのですが、「決定版」とはならなかったようで少し残念です。
ただ、一番なんとかして欲しいと思っているのは、台車のカプラーです。腕を付け替える加工は本当に神経を使うので、ぜひ早いところアーノルドカプラー付き台車でリリースして頂きたいです。マニ36共々、出来れば単品でお願いします、KATOさん!(笑)
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■ニセコ客車ASSYを買ってきた! 2012.01.07.(Sat)00:47
年末は記事が書けないまま年を越してしまいました。これが新年最初の記事です。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
昨年はいろいろあって、あっという間に過ぎてしまった気がしますが、今年は平穏に過ごせることを祈っています。


さて、昨年末にKATOから発売になったニセコ客車、当方では郵便・荷物車のみASSYで入手しました。

(クリックで拡大)
4種、各1両分ずつです。
本当はもうちょっと欲しかったのですが、そのうち再び入手する機会はあるでしょうから、気長に待つことにします。
構成は基本的にはセットのものと同じですが、台車はカプラーをナックルに出来るようにするため、マニ36は5127-3D(オハ35戦後形用)、スユ13は5059-1D(オユ12用、ストック品)を用意。
オユ10は5069-1D(オユ10「妙高」用)を2袋用意し、アーノルドカプラー付のものを2つ使うことにしました。残りのKATOカプラーJPB付はマニ44にでも使います。
残るマニ60は、選択の余地が無いので仕方なくJPB付です。あとでカプラーポケットを他から移植することになるでしょうか。


まず購入時に気が付いたのは、マニ36の床下にテールレンズが別添えされていたことです。
マニ60にもこの床下を使うので、テールライトの間隔が異なる2種のレンズを入れて対応したということでしょう。
(羽越840さん、大当たり!)
良く見ると「5059」とモールドされていますので、オユ12やオハニ36、スハフ42と同じ部品のようです。

で、袋から出してみると・・・
消灯スイッチは付いていないんですね、これは残念。
また自作することになるんでしょうか、ちょっと憂鬱です(笑)

この続きはまた、レビューページでご紹介する予定ですので、しばしお待ちください。
・金サワ(2012/01/13 23:10)
いつも手際よく繊細な加工を拝見して溜息をついております。

オユ10非冷ですが、非デッキ側床板が若干どこかと干渉して車体が膨らむようです。個体差かもしれませんが。
・北東荷2(2012/01/14 20:53)
金サワさん、初めまして。
いつもご覧頂いているそうで、ありがとうございます。でも手際が良いと感じられるのは、手間取った部分を「慎重に」と略しているだけ・・・実際のところ手際は悪い方です(苦笑)

ご指摘のオユ10床下の件、私も気付いていろいろ調べてみたところ、ウェイトがイス板に干渉していました。位置がイス板の凹みと合っていないようです。
他に、ガラスと床板の合いが少しきついように思います。
(外したガラスを下回りに合わせてみると分かります)

いずれも干渉部分を削れば解決出来そうです。
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■GM折妻車キットで○○○-その22 2011.12.20.(Tue)22:22
つづきです。
3・4両目の妻面を加工していきます。


一体成型された幌吊りを別パーツ化するため、削り取って孔(φ0.3)を開けておきます。
仕上げの際、面の折れ目が乱れないよう注意してペーパー掛けしたのは言うまでもありません。

それが済んだら、延長した下端を側板の裾と揃うよう仕上げておきました。


続いてテールライトの位置を罫書きます。


テール位置罫書き中の妻板。左が3両目、右は4両目のものです。
3両目(マニ36 2235)と4両目(マニ36 2072)では位置が少し違っているため、各々実物写真とにらめっこしつつ、側板・屋根と仮組みしながら慎重に位置を決めました。

(クリックで拡大)
テールに下穴(φ0.8)を開けたら、さらに手すりの位置も罫書きます。
3両目(2235番)は手すりが向かって左側に千鳥状に付いた、名古屋工場改造車独特の配置。
いっぽう4両目(2072番)は向かって右に不規則に4つ並ぶ、マニ36としては標準的な配置になっています。


それから手すりの位置をマークします。
画像のように、罫書き位置にデバイダーで0.8mmピッチの印を付け・・・

(クリックで部分拡大)
改めてニードルでしっかり凹みを付けます。
この際は下に当て木をして、妻面の“折れ角”が拡がらないようにしました。
この妻板は貫通扉が無いので、結構弱いのです。

その後、φ0.25のドリルで孔を開けておきました。


続いて3両目では、縦樋を削っておきます。


この部分は薄くてたわんでしまうため、画像のようにこちらもプラ材で当て木をしつつ、平刀で削りました。
なお、上部のじょうごは箱組み時の目印にするため、残しておくことにします。

(クリックで拡大)
そして跡をペーパーで仕上げたら、とりあえず一段落です。


次回は屋根・妻板のすり合わせ作業を行う予定です。
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■GM折妻車キットで○○○-その21 2011.12.04.(Sun)23:05
マニ50のまとめを挟んでちょっと間が開いてしまいましたが、つづきです。
まずは、付いたかどうかよく分からなかった、扉下の補強の話から。

あの後3日ほど放置したのですが、端を触ってみるとどうも怪しい感じでした。
爪で端を少し持ち上げるようにしてみると、わずかですが浮いてくるようです。
これは??と思ってピンセットでつまんで引っ張ってみると・・・


やっぱり剥がれた(笑)
きれいに貼れたと思ったのですが、そう上手くは行かなかったようです。

しからばと、今度は緑キャップ(タミヤ)で貼り直し。


貼り終えたところ。
今度はしっかりくっつきました。
ただ、危惧していたとおり、少しシワが寄ってしまいました。
それでも以前よりはマシなようなので、今回はこれで良しとします。


それから、1両目の同部分を追加加工します。
資料写真を見ると、荷物扉の下部にはリベットが無いように見えたため、モデルでも削っておくことにしたのです。


まず平刀で該当のリベットを削ってから、サーフェイサーを盛り(上)、
固化後にペーパーで均します(下)。
この際、付けてあった靴ズリが邪魔になったので、一旦削ぎ取ってしまいました。


その靴ズリ(ペットボトルのラベル、0.25mm幅)を接着して復元すれば、加工完了です。
ちなみにこちらの接着にはリモネン系を用いていますが、こちらはしっかり付くのです。
素材が異なるということでしょうけれど、どう違うのか、詳しくは良く分かりません。(苦笑)


以上で側板の加工は完了、
ここから妻面の加工に移ります。

(クリックで拡大)
用いるのは、画像の2種類です。
1・2両目(丸屋根)はマニ36キット用(画像上)、
3・4両目(絞り折妻)はオハ35戦後型用(画像下)
を使います。

まず下準備として、絞り折妻の妻板裾を延長します。


その前に、あらかじめ尾灯掛けのモールドをデザインナイフで削ぎ取っておきました。
使うかどうか分かりませんが、一応保管しておくことにします。


続いて1mm角プラ棒を瞬着で両裾に付け、固化後に表面を平滑に仕上げます。


中途半端ですが、今回はここまで。
以下、次回につづきます。
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■【更新】TOMIXマニ50の記事を移動しました。 2011.11.22.(Tue)22:44
そろそろサーバーの容量が一杯になるため、TOMIXのマニ50の加工記事を「模型のつくりかた」に移動しました。テールライトの点灯化と、ディテールアップの加工記事です。

 ■マニ50/TOMIX

なお、2012年1月にTOMIXからリニューアル製品が発売予定となっていますので、記事は従来よりやや簡潔にまとめてあります。もし、詳細に関するご質問等がありましたら、遠慮せずメール・掲示板にてお尋ね下さい。
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