東北天国 連絡帳

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管理人:北東荷2
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■KATO オハ31に電飾を-4 2013.07.14.(Sun)13:34
久々の記事です。2か月以上の間が開いてしまいました。
先日KATOからまさかのカラーバリエーションが発表されて驚いているところですが、オハ31のつづきです。

まずは前回お見せしなかった、室内灯ユニットの取り付け状態から。


車端のデッキ部分にユニットを取り付けたところ。


真横から。LEDの位置は雨樋より上になります。

ここから今回の工作に入り、導光板を2mm厚のアクリル板から切り出します。


切り出したアクリル板。
今回は拡散用の溝の位置を実車の電灯と合わせてみました。

(クリックで拡大)
溝を掘り終えた導光板(上)と、
屋根と合わせてみたところ(下)。
見ての通り、Wルーフの凹みにピッタリ収まるようにしています。
なお、銀色の反射材はアルミ蒸着シート(ヒートテックの袋より)です。

続いてこの導光板の支えも兼ねる、仕切を作ります。


その前に準備作業。
オハニなど、デッキのすぐ隣りが客室になっている場合は、イスの背ズリが少し干渉します。
そこであらかじめ平刀やノミで背面のテーパーを削っておきました。


仕切はプラ板で作ります。
扉部分はt0.5、罫書いたら窓をくり抜き、外形を切り出します。


壁の部分はt0.3を貼り重ねて表現します。
今回は短冊状の材料を用いていますが、もちろん一体の門型にしてもOKです。

(クリックで拡大)
画像右が出来上がった仕切。右下はイスの背面に付けるため、その部分の壁を省略しています。
寸法は、本体高さ12.6mm、扉幅4.5mm、扉高さ10.8mmです。
要は、高さだけきっちり出して、後はガラスや屋根に当たらないように、それらしく作っただけです。

なお、壁の下端が出ているのは一段下がったデッキ部分の床に合うようにするためです。また、両サイドに付けたテーパーは、ガラスの分解時に対応したものです。


それから、トイレと洗面所の仕切もt0.5プラ板で作ります。
こちらも既存のイスとうまく合うように一部切り欠いた形にしました。


デッキ仕切と共に、仮組みしてみたところ。
この頃の形式は、客室とトイレ/洗面所の間に仕切扉がありません。
こちらの寸法は、高さをデッキ仕切に合わせる位で、あとは現物合わせということで。

以下、次回につづきます。
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